授乳服の選び方を変えるだけでストレス軽減にも繋がる

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お腹に負担をかけない

水

ミルクに使う

はじめてのお子さんで、わからないことがたくさんあるという親御さんは多いです。特に、赤ちゃんが口にするものには敏感になってしまうという親御さんが少なくありません。赤ちゃんは、生まれてからしばらくは母乳かミルクを飲んで育ちます。母乳を与える際には、お母さんは食べ物や飲み物に気を使わなければなりません。また、ミルクを作る際の水も、なんでもいいわけではありません。体に良さそうなミネラルウォーターも、与えないほうが良い場合があります。硬水は、赤ちゃんのお腹に負担をかけてしまう場合があるのです。ですから、できるだけ軟水を与えるようにしましょう。また水道水も、煮沸をしてから与えたほうが良いといわれています。

お風呂上がりなど

5ヵ月ほどになると、水を直接与える機会も増えます。熱を出して汗をかいた後や、お風呂上がりには、水分が不足してしまうことが少なくありません。そんなときには、お水を与えてあげましょう。最近では、赤ちゃん専用の水というものも発売されています。このような商品を与えるのも良いでしょう。あまり飲ませすぎると、お腹を壊してしまうこともあるので、注意が必要です。ウォーターサーバーなどのお水も、種類によっては赤ちゃんに与えて良いものと悪いものがあります。赤ちゃんは、とてもデリケートです。ちょっとしたことで体調を壊してしまうことも少なくありません。特に、口に入れるものには細心の注意を払いましょう。また、食器などを清潔にすることも重要です。

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